防災について考えました。

 

 2012年1月21日(土)、防災教育を実施しました。

 

 

 毎年、阪神大震災の起こったこの時期に「防災」について、学習してきましたが、今年は東北大震災の教訓から、津波について学習しました。

 「 巨大地震を生き抜く 」をテーマにした、シュミレーションCGを観て、防災について考えました。

 映像の中では、浸水予測・地震の規模・大都市の危険・日ごろの備えなどが紹介され、生徒たちは興味深く視聴していました。

  その後、大阪府から提供を受けた備蓄食糧「アルファ化米」について、説明・調理しました。備蓄食糧「アルファ化米」が出来上がるまでの間、演劇部による「防災を考える」が上演されました。

 さて、出来上がった備蓄食糧「アルファ化米」の試食では、かやくご飯が美味しく「お替わり!」の声が多くありました。